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ED治療と抗うつ剤・女性看護師の目が気になる場合

看護師は患者の症状を見慣れているとはいえ、ED(勃起障害)の治療に立ち会われると気になる場合も少なくありません。
最近では専門のED治療クリニックでは、患者の気持ちに配慮して、女性看護師を置かないようにしているところもあります。
基本的に男性看護師のみで、受付などのスタッフも男性だけを置くようにしています。
ただし、治療する医療機関すべてがそうなっているわけではないので、気になって治療に集中できない場合には、男性医師などに相談してみると良いでしょう。

クリニックでの治療では、ペニスの変形など特別な問題がない限り、下着を脱いで患部を見せるような診察は行われません。
なので、女性看護師がいたとしても、必要以上に恥ずかしがる必要はありません。
EDは男性であれば誰でもかかる可能性があります。
決して特別な病気ではないのです。

現在飲んでいる薬が原因で起こる、薬剤性のEDもあります。
例として、抗うつ剤の副作用でEDになる場合もあります。
うつ病にかかっていると、気持ちが落ち込むため、その影響でEDが起こっていると勘違いするケースも多いですが、薬の副作用が原因で起こっている可能性もあります。

抗うつ剤を処方する医師の多くは、EDに関してきちんとした知識を持っていないことも多いです。
そのため、患者への説明不足が起こってしまうこともあります。

うつ病の治療に使われることが多いのは、SSRI、SNRI、三環系、四環系、があります。
これらはどれも性機能に関係する副作用を持っています。

抗うつ剤の副作用には、他にも射精遅延、性欲減退、などがあります。
どれも性生活に支障をきたす症状でありながら、精神科や心療内科の医師からきちんとした説明が受けられないことも多いです。

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